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ヴィンテージ/アンティークパーツを使ったアクセサリーのお手入れについて


La Broderie Chante(ラ・ブロドリーシャント)ではヴィンテージやアンティークのパーツを主役にした"Renee series(ルネシリーズ)"というアクセサリーをご用意しています。


古いパーツ、特に19世紀〜20世紀初頭頃のヨーロッパのものは装飾性が高く、ボタン一つとっても個性的でうっとりしてしまうようなパーツに出会えたります。

そんな美しいデザインにインスピレーションを受けて刺繍と合わせてアクセサリーに仕立てているのですが、古いパーツのお手入れってどうしたらいいの?と思う方もいらっしゃると思うので、ここでご紹介したいと思います。


パーツとひとことで言ってもいろんな素材があるので、今回はよくある素材を抜粋してご紹介していきます。新しい情報が入れば、記事もアップデートしていきますね!


【 真鍮 】

真鍮は味のある金属の色で、経年変化で渋い色味になるのも特徴です。

その変化が好きな方に人気の素材ですが、綺麗に経年変化させるには少しお手入れしてあげることをおすすめします。

普段のお手入れは、柔らかい布やブラシでほこりや汚れを落としてあげるのがいいです。

またアクセサリーとして使用されるので、汗や手で触れた油も色くすみの原因になります。

こちらも柔らかい布でよく拭き取ってあげるのがおすすめです。


油がついたままでいると、緑青(ろくしょう)というサビが発生してしまいます。

イメージは黒ずんだ10円玉のそれです(真鍮は銅と亜鉛の合金のため)

もし気になるサビが出てきてしまった場合のお手入れ方法もご紹介します。


材料は「重曹」と「お水」以上です!

水と重曹を1 : 2の割合で混ぜます。それを歯ブラシや綿棒につけてサビをこすります。

こすったら濡れた柔らかい布でサビをぬぐいとり、乾いた布で水気をしっかり拭き取ります。

水気に弱いので可能であれば最後にドライヤーでしっかり乾かしてあげると、より良いです。


【 ガラス/陶器 】

ガラス製や陶器で出来たヴィンテージボタンも可愛くて人気のアイテムです。

これらのパーツを扱う際のポイントは「傷をつけないようにすること」です。

基本的なお手入れは柔らかい布やブラシで汚れを落とす程度で大丈夫です。


それでも落ちない汚れの際には、お皿を洗うイメージで、食器用の中性洗剤を水で薄めて洗うこともできます。

その際の注意点は「洗剤を残さないこと」と「水気をしっかり拭き取ること」です。

洗剤や水気が残っていると、乾いた後に白い斑点などが残ってしまうことがあるので注意です!


以上が主にLa broderie chanteで取り扱いのあるヴィンテージ、アンティークパーツのお手入れ方法になります。


La brodrie chanteの作品は、いろんな素材を使用して刺繍をしているので、まだまだお伝えしたいお手入れ方法がたくさんあります。

ぜひこれからも注目していただけますと幸いです。


ご縁を大事に、長く愛していただけますように。


最後までお読みいただきありがとうございます!


acoco

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